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『小島剛夕原画論』(研究発表展) 

剛夕先生のお嬢様より横手市増田まんが美術館において『小島剛夕原画論』(研究発表展)開催中とのお知らせをいただきました。 会場が秋田県と遠方ですが、一度は訪問したいと考えていた風かをるです。 剛夕先生関連のイベントが開催されるときには剛夕先生の奥様、お嬢様とご一緒できればまたいろいろとお話が伺えるとの期待もありました。

残念ながらこのコロナ禍です。 まして東京は緊急事態宣言中…。 残念ながら美術館行きは断念せざるを得ません。 研究発表の内容が貸本時代の作品となれば、興味津々なのですが。 しかも研究されている方がハンガリー出身の方なんですよね。 カーロヴィチュ・ダルマ氏という方で美術館のマンガ研究員をされているそうです。

『小島剛夕の世界』の管理人をしていますが、ただただ作品が好きというだけでなかなか研究というところまでは手が届いていません。 頭の引出にはいろんなことが詰まっているような気もするのですが、う~ん、難しいですね。 でも風かをるならではのテーマを見つけて「探求日誌」の集大成なんてできたらいいなとも思います。
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引き続き、「週刊漫画アクション」の表紙絵【13-15】をアップしました。 サイトにてご確認ください。
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/08/09 22:04 ]

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「週刊漫画アクション表紙絵」更新のお知らせ  

「週刊漫画アクション」の表紙絵【10-12】をアップしました。 「おぼろ十忍帖」から「子連れ狼」までの漫画アクションはかなりシャカリキになって集めましたが、その後は息切れ、資金切れです。(苦笑) 単行本の全巻セットを所持しているので、「まあ、いいか。」という感じでしょうか。 虫食い状態のリストですがサイトにてご確認ください。
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/07/16 11:04 ]

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「週刊漫画アクション表紙絵」更新のお知らせ  

引き続き、「週刊漫画アクション」の表紙絵【7-9】をアップしました。 サイトにてご確認ください。
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/07/06 22:30 ]

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「週刊漫画アクション表紙絵」更新のお知らせ 

「週刊漫画アクション」の表紙絵【4-6】をアップしました。 サイトにてご覧いただければ幸いです。
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/06/25 22:23 ]

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『週刊(Weekly)漫画アクション』 表紙絵についてのお知らせ 

貸本から雑誌へ活躍の場を移した剛夕先生は水を得た魚のように数々の雑誌に作品を発表していきました。 その中でもやはり『週刊(Weekly)漫画アクション』での活躍が群を抜いていると思います。

「おぼろ十忍帖」、「戦国風忍伝」、「孤剣の狼」、「おぼろ忍抄」、「柳生陰ノ流レ」、そして一世を風靡した「子連れ狼」が始まり、続いて「春が来た」、「ケイの凄春」、「乾いて候」、「天地に夢想」、「孫悟空」と作品を発表していきます。

双葉社では連載の合間には貸本時代の作品などを精力的にリメイクして発表もしています。 そんなわけで探求もアクション関連の雑誌がダントツで多いです。

これから整理もかねて『週刊漫画アクション』の表紙絵をサイトにて展示していく予定です。 モンキーパンチ先生による表紙絵もずらっと並ぶと壮観です。(画像クリックで拡大されます。)
  ~「漫画アクションの部屋」→「週刊漫画アクション」(表紙絵1、2、3までアップ)
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/06/23 22:08 ]

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【雪雲】 週刊漫画ゴラク掲載作品 

なんと!4年ぶりのオリジナル作品ゲットです! 「週刊漫画ゴラク」(昭和48年8月31日号)掲載の【雪雲】。 この作品には「上意討ち侍」という副題がついています。  この「上意討ち侍」シリーズには、他に【静かなる日々】、【子育て女郎・前後編】、【変心の譜・前後編】、【波紋】という作品があります。

 「上意討ち」と聞くと無性に腹がたつという浪人者が旅の先々で上意討ちに関わる出来事に自ら首を突っ込んでいくという筋立てになっています。 さて、「上意討ち」が大嫌いという理由は…? この凄腕の浪人者の正体は…? この物語が何話あるのか、浪人者の過去が明かされたのか、興味は尽きませんが、なかなか探求できないのが現実です。

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探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2021/06/19 22:15 ]

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【連載第72回】忍法かげろう・続忍法かげろう(東考社版/再録本) 

2018年1月18日より、不定期に連載してきました『護美之園 ~小島剛夕レトロスペクティブ』も本日の第72回を持ちまして完結いたしました。 素晴らしい資料を作成してくださった成瀬氏に改めて感謝申し上げます。 また、当サイト&ブログへの転載を快く承諾していただき本当にありがとうございました。

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忍法かげろう(東考社版/再録本)

(解題)
東考社発行。 本編125ページ。 巻末の新刊広告に載っている本はすべて昭和41(1966)年に発行されたものなので、この「忍法かげろう」も同年に出版されたと考えられる。 昭和39(1964)年11月に加藤書店(青林堂)から「忍法秘話別冊」として出版された『忍法かげろう』と全く同一の内容。 加藤書店(青林堂)版では四段組だった原稿を再録するにあたって三段に組み直し、一コマ一コマを大きくブローアップしている。 そうすることで、127ページだったものが、二倍のページに増え、前後編二冊を可能とした。 貸本出版社ならではの凄い荒業だが、その代償として絵の見た目は非常に粗いものになってしまった。 再録だから、あらすじは割愛する。

続忍法かげろう(東考社版/再録本)

(解題)
東考社発行。 本編128ページ。 この「続忍法かげろう」も前編と同じく昭和41(1964)年に出版されたと考えられる。 前編同様に再録本なので、あらすじは省略する。
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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