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【怪談別冊・時代特集8】 陰武者 

昭和35年8月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集8>
・陰武者(小島剛夕)34P
・妄執(清水良)
・木霊(鹿野はるお)
・仇敵(福田三省)

巻末に「あなたのプランの作品化について」というページがあります。 そこに今回入手した「京丸牡丹」の原作者の記事が掲載されていました。 題名も原作者がつけていました。 素敵なセンスだと思います。

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※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊・時代特集8 口絵 扉絵


怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/12 11:10 ]

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【怪談別冊・時代特集】 老の坂 

昭和35年7月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集7>
・老の坂(小島剛夕)42P
・鬼心(新井芳夫)
・討ちつ討たれつ(福田三省)
・九十九岩の怪(清水良)
・呪の竹光(日高立矢)

巻末読者のページに、「皆さまの圧倒的な要望にこたえ小島先生の原稿を放出します。云々」とあります。 似顔絵など投稿すると優秀作には原稿が贈られていました。 今は考えられませんが当時は本になった原稿でもコマを切り抜いて贈っていたようです。

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※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊・時代特集7 口絵

扉絵


怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/11 20:36 ]

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【怪談別冊・時代特集6】 剛夕作品掲載なし 

昭和35年6月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集6>
・怪奇幻法帖(久慈晃)
・榴(ざくろ)(白井豊)
・山姥の呪(鹿野はるお)
・鬼牡丹(福田三省)

新規入手本。 今まで表紙画像のみ所持していた本です。 剛夕作品の掲載はありませんが、「久慈あきら」の作品中に面白いものを発見しました。 なお、ここでの作家名は「あきら」ではなく「晃」となっています。 作品タイトルは『怪奇幻法帖』、作中に「夕剛(せきごう)道人」という人物が登場するのです。 いうまでもなく「剛夕」を逆にした名前です。 風かをるも現役時代ちょっとした遊びを原稿に描きこんだりしましたが、多分その流れでしょう。 お二人の仲の良さが偲ばれます。

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怪談別冊・時代特集6 本体・扉絵


怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/09 13:15 ]

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【怪談別冊・時代特集5】 羅生門 

昭和35年5月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集5>
・羅生門(小島剛夕)52P
・幻妖山姫悲願(清水良)
・その前夜(鹿野はるお)
・和佐ヶ淵(日高うしお)

蔵書はカバ欠でしたがカバー付と差し替えができました。 この作品は昭和39年発刊の「湯島妻恋坂」に再録されています。

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※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊・時代特集5 口絵 扉絵


怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/08 16:58 ]

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【怪談別冊・時代特集4】 北芒 

昭和35年4月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集4>
・北芒(小島剛夕)35P
・忍法無惨(久慈あきら)
・秘剣濡羽鴉(鹿野はるお)
・蛇神様(清水良)

一冊一冊、丁寧に見るものですね。 この巻には1ページだけですが「つわもの会談」という記事が掲載されていて「久慈あきら」とのエピソードが少しだけ掲載されています。 内容は剛夕先生のご家族の方や西村先生にお聞きしていたことですが、資料としてこれも貴重な発見でした。

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※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊・時代特集4 口絵 扉絵




怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/07 23:24 ]

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【怪談別冊・時代特集3】 青柳は水に流れて 

昭和35年3月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集3>
・青柳は水に流れて(小島剛夕)47P
・蛇眼(久慈あきら)
・笑う獄門首(福田三省)
・影と刀

新規購入本です。 読者ページの他に、「斬捨御免」という題名で剛夕先生の紹介文が写真とともに掲載されています。 先生の人となりが偲ばれて貴重な文章だと思います。

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※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊・時代特集3 口絵 扉絵

 
怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/06 11:29 ]

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【怪談別冊・時代特集】 今宵虎徹は 

昭和35年2月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊・時代特集2>
・今宵虎徹は=小島剛夕37P
・一本榎=久慈あきら
・魅せられたる魂=清水良
・黒い花びら=鹿野はるお
・妖剣=福田三省

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※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊・時代特集2 口絵 扉絵


怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(0) [ 2013/02/05 10:11 ]
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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