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【甲斐の虎 武田信玄】 

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〓第1巻 親不孝信玄編 平成18年4月18日発行 600円〓
表紙に角川版第三巻の口絵『武田信玄、信州・川中島に出陣す』を使用

〓第2巻 風林火山編  平成18年5月2日発行  600円〓
表紙に角川版第一巻の口絵『武田晴信、佐久海の口城を奇襲する』を使用
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〓第3巻 鞭声粛々編  平成18年5月17日発行 600円〓
表紙に角川版第五巻の口絵『梅姫、小田原城にて父・信玄と対峙す』を使用

〓第4巻 巨星落日編  平成18年6月2日発行  600円〓
表紙に角川版第四巻の口絵『武田四郎勝頼、箕輪城に初陣す』を使用
『武田四郎勝頼、箕輪城に初陣す』を使用
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3月11日の「閑話」にて紹介いたしました【甲斐の虎 武田信玄】は昭和62年角川書店発行のハードカバー全6巻ですが、平成18年に小池書院から発行されたいわゆるコンビニ版と呼ばれる【甲斐の虎 武田信玄】は全4巻になっています。マンチュウ様に画像のみ送っていただきましたので本文は確認していませんが1冊ずつのページ数を増やして巻数を減らしているものと思われます。


価格もハードカバーは1冊980円で6巻ですと5,880円、コンビニ版は1冊600円の4巻で2,400円。半額以下になりますので読むだけでしたらお買い得かもしれません。


表紙の画像は角川書店版に使われた口絵を使用しています。角川書店版の表紙をどうして剛夕先生が担当なされなかったかわかりませんが、文庫本になったときにもカバーイラストは違う作家が担当しているようですのでそんな感覚なのかもしれません。


小池書院(だけではありませんが。)からはこのスタイルでたくさんの剛夕作品が出版されています。画像など送っていただいたときにはご紹介していきますが、蔵書として購入することは今のところ考えていません。オリジナルの雑誌、及び最初に発行された単行本に絞っています。また、文庫本も除外しています。但し、作品リストには確認できた作品に関しましては随時掲載していくつもりです。

探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2007/04/12 22:02 ]
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風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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