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【怪談別冊14】 蒼ざめた海 

昭和36年2月頃の発刊と推測されます。

<怪談別冊14>
・蒼ざめた海(小島剛夕)35P
・骸骨の靴(清水良)
・繰(福田三省)
・死を予告する魔女(鹿野はるお)

今回、カバー付の本に差し替えができました。 「時代特集」の記載なし。 現代ものの掲載があります。 なお、剛夕作品の『蒼ざめた海』は【オール怪談76】に再録されています。

※画像クリックで大きな画像がご覧いただけます。
※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談別冊14 口絵 扉絵


怪談別冊・時代特集 | TB(0) | CM(2) [ 2013/02/24 09:39 ]
最近は快調にブログ更新を続けておられますね
介護が生活のリズムに納まっておいでなのでしょうか
更新が「怪談」なのであまりコメントできずにいます(恐いのは苦手なので、青虫に行った時もパス 今から思えばファンには貴重な本がたくさんあったようですが)

さて、久しぶりに映画館に足を運びました タイトルは「レミゼラブル」
犯罪で刑事ジャベールに追われ続ける主人公ジャンが、親代わりになる娘コゼットのため、危険を冒して、革命に走る恋人マリユスを救いに行くという筋立てに、長編大ロマンを思い浮かべました
「角兵衛獅子」から「無常日月記」に引き継がれる筋立てはこんなところから来ていると見るのはうがちすぎでしょうか
小島さんの長編はたいてい元ネタがある(換骨奪胎されているのがおもしろいが)ので、自分の好きな「角兵衛獅子」は何なんだろうと気になっています
[ 2013/02/24 20:59 ] toppy [ 編集 ]
早いもので両親との同居が始まって5月で一年になります。 おっしゃる通り、やっと生活のリズムが出来つつあります。 介護はここまででいいということがないので試行錯誤の繰り返しですが、介護・仕事のほかに少しずつ自分の時間が持てるようになってきました。

さて、剛夕作品についてですが、換骨奪胎というご意見まさにそうですね。 「レミゼラブル」の話も興味深く拝読させていただきました。 私も出典などの文献や参考されただろう原作等探すことを楽しみの一つにしています。「角兵衛獅子」につきましても細かいエピソードなどいろいろな作品に形を変えて使われています。 詳細を吟味していつか長編大ロマンのコーナーでご紹介できたらと思います。

追伸:剛夕先生の作品に限って言えば、「怪談」掲載作品は決して怖くはありません。 機会がありましたらぜひご一読ください。
[ 2013/02/27 12:39 ] 風かをる [ 編集 ]
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Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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