fc2ブログ

≫ EDIT

【怪談37】 ほたる火 

昭和36年7月頃の発刊と推測されます。

<怪談37>
・?(いばら美喜)
・ほたる火(小島剛夕)29P
・ソロモンのダイヤ(清水良)
・小さな悪魔(古賀しんさく)

蔵書本ですが、落丁が多い傷み本です。 9ページから始まっているため巻頭の作品タイトルは不明です。 作者は「いばら美喜」と思われます。 巻末も2枚(4ページ)落丁。 蔵書本の多くはこのような傷み本です。 というのもオークションなどに出品される状態が良い本は高額になるためとても手が出せないからです。(汗) 剛夕作品を収集してはいますが、特に美品にこだわるということはありません。 状態の悪い本でも資料としては十分だからです。 とはいっても今回、かなりの数の傷み本が状態の良いものに差し替えができて嬉しかったです。

「ほたる火」は【オール怪談69】に再録されています。 また、落丁のため口絵の有無は不明です。

※画像クリックで大きな画像がご覧いただけます。
※あらすじは後日に掲載予定です。


怪談37  怪談37(扉絵)


怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2013/01/26 14:34 ]
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
 カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

 月別アーカイブ
 QRコード
QRコード
 ブログ内検索