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ご挨拶 

2012年も本日を入れて余すところ三日となりました。 暮れに来てやっと少しずつ更新し始めた『探究日誌』ですが、本年はここまで。 気持ち新たに新年を迎え、また頑張って更新したいと思います。

ご訪問いただいたすべての方に感謝とお礼申し上げます。 2013年が素敵な年になりますよう・・・お世話になりました。 そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

閑話 | TB(0) | CM(2) [ 2012/12/29 13:29 ]
「明けまして」の後を継ぎにくい現状ですが、義父もようやく元気が出て、リハビリしだいというところです
今年もよろしく
年末に「太陽少年」を再閲覧しました
一度目は漫画だけを見たので気づかなかったのですが小島さんの「忍術児雷也」が載っていました
文学館所蔵は55年2月号、6月号です
風さんの作品リストに1月号、5月号の記載がありますが、購入なさっているのでしょうか
「太陽少年」は55年6月号が最終のようで、7月号に続く形で6月号は終わっています
本作品は未完ということになりますが・・
また「作品リスト」ではこの作品が筆頭にあがっているのでこれが雑誌デビューになるのでしょうか?
最近、デビュー作を気にしております

[ 2013/01/05 19:46 ] toppy [ 編集 ]
作品リストの件ですが、サイトの「作品リスト」をクリックしていただくと以下のように説明文を記載させていただいています。 ご参考までに。
--------------------
展示されている画像は「蔵書」並びにご好意で送付いただいた「作品コピー」です。

また、その他画像形式でお譲りいただいた作品には「※表紙画像のみ」等の断り書きを入れてあります。

画像がないものにつきましては実際に存在を確認できたもののみリストとして載せています。
情報等ございましたらご協力のほどお願いいたします。
-------------------
つまり左側に「画像」のアイコンの無いものについては『実際に存在を確認しているが所有していないもの。』ということになります。

なお、デビュー作については貸本単行本も含めてご遺族やアシスタントをされていた西村つや子さんにお話を伺う機会があったのですが、結局確かなことはわからずじまいでした。 そのため実際に作品を収集したり、いただいた情報をもとに資料を整理しているところです。

「まんが劇画ゼミ」という本(横山光輝・ジョージ秋山掲載)に剛夕先生の漫画家になるまでのいきさつがかなり詳しく書かれていて大変興味深いです。 絵が好きで好きで絵が描けるならどんな仕事でもと映画の看板を描かれたり紙芝居を描かれたり、その間に横浜の出版社で投稿漫画を採用してもらったというような経緯もあるようです。

漫画家としてのデビュー、雑誌へのデビュー、貸本作家としてのデビュー・・・なかなか探求も難しそうです。
[ 2013/01/06 11:01 ] 風かをる [ 編集 ]
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風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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