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怪談4【血と刃と呪と】 

昭和33年10月頃の発刊と推測されます。

<怪談4>
・幽霊を見た男(山梨幸二)
・血と刀と呪いと(小島剛夕)24P
・呪いの古井戸(山下よしお)

※おかげさまで無事にゲットできました。(2007年10月28日の『探求日誌』をご覧ください。)
※画像クリックで大きな画像がご覧いただけます。


怪談4  怪談4(口絵)  怪談4(扉絵)




元禄十五年十二月十四日、本所松坂町吉良邸へ討ち入った赤穂の四十七士の一人「間十次郎」は切腹の日を間近に控え夜な夜な亡霊に苦しめられていた。

小間物屋に変装し吉良邸を探っていた十次郎は危うい場面でこずえという腰元に助けられた。討ち入りの日、小林平八郎を討ち果たした十次郎だが誤ってこずえを巻き添えにして死なせてしまう。その事実を隠蔽する十次郎。

その日から十次郎の苦悩の日々が始まった。死霊にとりつかれた十次郎は果たして名誉ある切腹の日を心静かに迎えることができるのだろうか・・・?
怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/01/19 20:42 ]
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風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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