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【子連れ狼・全14巻】 ACTION COMICS 

本日はまた、【子連れ狼】に戻ります。  【子連れ狼】は実にいろいろな出版社から発行されています。 これは剛夕先生がまだご存命中の発行(昭和)で、発行は本家の双葉社です。 表紙左上に拝一刀と大五郎、背上に大五郎のカットが掲載されています。(全巻共通) 画像はサイトでご確認ください。
探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2019/03/27 12:55 ]

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【半蔵の門】表紙絵の比較 

先日お知らせした【半蔵の門】(KSポケッツ)と昭和55年より順次発行された【半蔵の門・全19巻】の表紙絵を比べてみました。 服部半蔵のさまざまな動きを描いたものですが、拡大、トリミングはもちろん角度を変えたり左右を反転させたりして使用しているのがわかります。 8巻が左右反転で、刀を左手で握っています。 特に違和感は感じません。 (2月10日の探求日誌でご紹介した英語版の画集も反転画像で刀を左手で握っていました。) 愛蔵版の子連れ狼の表紙絵もそうですが統一感があって迫力がある装丁になっていると思います。

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閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2019/03/14 10:35 ]

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【半蔵の門・全10巻】 KSポケッツ 

【子連れ狼】からちょっと離れまして、本日は【半蔵の門】(文庫版・KSポケッツ全10巻)をリストに追加いたしました。 週刊現代に連載された作品で、ストーリー的には完結していないようにも見えます。

文庫本としては、同じ小池書院から平成8年から9年にかけて全15巻(道草文庫)で発行されています。 こちらはカバーが文字のみのシンプルなものです。 KSポケッツ版は単行本(昭和55年~59年発行・全19巻)の表紙絵を再利用しています。 次回は【子連れ狼・愛蔵版】のように表紙絵を比較してみようと思っています。
探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2019/03/11 16:14 ]

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【LONE WOLF AND CUB/子連れ狼】 

本日は小池書院発行のデラックス版全20巻をリストに追加いたしました。 
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カバーイラストレーション
・フランク・ミラー(1~12巻)
・マット・ワーグナー(13~20巻)
小池一雄・原作
キングシリーズ 漫画デラックス
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洋書(英語版)として発行されている【LONE WOLF AND CUB/子連れ狼】と同じイラストを使用しているようですが、装丁はかなり異なっています。 まったく注意をしていなかったコミックスなのでまだいろいろと不明な点が多いです。(汗) 発行当初は表紙絵のインパクトが強すぎてちょっと引いてしまっていた風かをるです。(滝汗)
探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2019/03/04 20:27 ]
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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