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■原画展最終日 

1週間を通して何となくお天気に恵まれなかった原画展だったような気がします。 それでも最終日は何とか一日降らずにもってくれてホッとしました。

剛夕先生の作品を目の当たりにできたという幸せと、先生の奥さま、ほづみさん、そして西村つや子さんから長時間にわたってお話をうかがえたことが最高の喜びでした。

夢中になるあまりかなり失礼な質問もぶつけてしまったかもしれません。 でも嫌な顔一つなさらず丁寧に説明をいただき感謝感激の風かをるです。

そしてもうひとつ、最終日の収穫といえば・・・熱烈な剛夕ファンとお知り合いになったということです。 風かをるよりず~っとお若くてスレンダーな目の印象的なお嬢さんです。

風かをるがファンになったきっかけは貸本時代の「長編大ロマン」からですが、さすがにそのお嬢さんは貸本時代の先生はご存じなく、『首斬り朝』にそれこそ首ったけの様子でした。

原画展終了間際に西村つや子さんからご紹介いただいたので短時間の会話でしたが作品に対する並々ならぬ情熱に圧倒された風かをるです。 それもそのはず、実は現役の時代物大好きな漫画家さんだったのです。

この時ばかりは年代のギャップを超えて話がはずみました。 「もう終わりです。」の声にあわてて関係者の方々にご挨拶をして会場を後にしました。

新橋駅に向かうまでもしゃべりっぱなしです。 信号のない四つ角で二人でいつまでも話し込んでしまったり・・・いつまでたっても青にならないですよね。(笑)

初日と最終日の二回伺った原画展。 穴のあくほど原画を見つめ、先生の奥さま、ほづみさん、西村つや子さんたちと楽しく語らった夢の時間でした。

またこんな空間を演出していただきたいと心から思いました。

閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2010/10/05 16:57 ]
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長編大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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