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運命の出会い 

貸し本屋さんを知ってからというものは暇さえあれば入り浸っていました。そして中学生にもなると、見ているだけでは物足りなくなり、みようみまねでコマワリなんぞして、マンガを描きはじめたのです。


ペンは、黒インクの万年筆、色は色鉛筆、といった書き方も何も知らない出発でした。石ノ森先生や、手塚先生のマンガの描き方などのハウツウ物を読んだのは、その後のことです。


画像は中学生の時に友人が作成したプロットで描いたマンガです。なにしろ剛夕先生のマンガからワンシーンずつ盗作してきたというシロモノですから、いかに剛夕漫画にかぶれていたかお分かりだと思います。こんなマンガを友人たちに回覧して自己満足していたわけです。


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閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/01 17:48 ]
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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