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オール怪談23 

オール怪談23
オール怪談23  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・枯れ木(いばら美喜)
・RE型血液(太田康介)
・運河(サツキ貫太)
・奇妙な男(古賀しんさく)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:52 ]

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オール怪談22 

オール怪談22
オール怪談22  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・KOパンチ(いばら美喜)
・墓穴は深く掘れ(サツキ貫太)
・幻の男(古谷あきら)
・毒蛾(古賀しんさく)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:51 ]

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オール怪談21 

オール怪談21
オール怪談21  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・沼の主(いばら美喜)
・四角い穴(太田康介)
・呪い(多摩海人)
・死翼(サツキ貫太)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:50 ]

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小島剛夕&白土三平 

恋尽小島剛夕少女-胸キュンの貸本屋さん時代(最終回)


 話をその後の貸本屋通いのことに戻そう。じつは貸本屋で夢中になった本が剛夕作品のほかにもうひとつある。もうひとつというのは作者に夢中になったのではなく作品に夢中になったからだ。


 作品名は『忍者武芸帳・影丸伝』。残酷なシーンも多く、薄汚れた本からは血肉のにおいが漂ってきそうな雰囲気があった。それでもストーリーのスケールの大きさ、次を読まずにはいられない人間関係の複雑さ、よく十二、三歳で理解していたものだと不思議に思うくらいだ。まあ、理解とはほど遠いものであったかもしれないがおもしろかったことだけは事実である。それと同時に登場人物にかなり感情移入したところもある。明美と重太郎、またその対極にあるような林崎甚助、これらの人物からは眼が離せなかった。主役の影丸については不思議なことにさほどの印象はない。


 この漫画だけはおおっぴらに持ち帰ることができず、こそこそと借りて帰った記憶がある。子ども心に作り物とかたづけられないリアルさを感じていたのかもしれない。ところがあるとき、とうとう父に見つかってしまった。どんなに叱られるかと思ったら、父はお小遣いをくれて、ありったけの『影丸伝』を借りてこいと言う!私は貸本屋にすっ飛んでいき、棚に並んでいた『影丸伝』をすべて抜き取り、貸本屋のおばさんの前に積み上げた。そのときのおばさんの驚いたような顔をみて、なんだかわからないが誇らしげに思った記憶が残っている。おばさんに落とさないように、ひもでくくってもらって持ち帰り、一家で異常な静けさの中読みふけった『影丸伝』。その後、復刻された箱入りの九巻全十八冊の全集(小学館)を購入したことは言うまでもない。


閑話 | TB(0) | CM(2) [ 2007/02/03 12:50 ]

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オール怪談20 

オール怪談20
オール怪談20  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・刺青(いばら美喜)
・記憶の中の男(佐藤よしろう)
・殺生石(山下よしお)
・恐怖の悪夢(多摩海人)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:49 ]

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オール怪談19 

オール怪談19
オール怪談19  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・こわれた彫刻(古賀しんさく)
・次は楽園前(古谷あきら)
・虐殺者(山下よしお)
・呼ぶ屍(福田三省)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:48 ]

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オール怪談18 

オール怪談18
オール怪談18  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・ある殺人犯(古賀しんさく)
・皆んなあ奴が悪いんだ(古谷あきら)
・生きている目(福田三省)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:47 ]

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オール怪談17 

オール怪談17
オール怪談17  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・奇妙な目撃者(古賀しんさく)
・首のない屍体(古谷あきら)
・天国行の列車(山下よしお)
・溶ける顔(福田三省)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:46 ]

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オール怪談16 

オール怪談16
オール怪談16  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・おかしな復讐(古賀しんさく)
・そんなバカな?(太田康介)
・花嫁峠(福田三省)
・夜を怖れて(山下よしお)

昭和36年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:45 ]

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オール怪談15 

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オール怪談15  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・焦熱地獄(いばら美喜)
・生と死の境(佐藤よしろう)
・白い壁(清水良)
・夜霧の薔薇(サツキ貫太)

昭和36年頃の発刊?
画像は「漫画図書館青虫」にて撮影したものです。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:32 ]

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オール怪談14 

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オール怪談14  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品
・鏡の中の男(古賀しんさく)
・遠吠(太田康介)
・黒笛(福田三省)
・小指(山下よしお)

昭和35年頃の発刊?
表紙、扉画像は「漫画図書館青虫」にて撮影。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:31 ]

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オール怪談13 


オール怪談13
オール怪談13  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・虫ケラ(いばら・美喜)
・女執(ヒラキオサム)
・赤い月(日高立矢)
・黒い墓標(サツキ貫太)
・霊柩車(古谷あきら)

昭和35年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:30 ]

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オール怪談12 

オール怪談12   オール怪談12-目次
オール怪談12  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・命日(藤咲のぼる/本文・いばら美喜)
・ある夏の出来事(佐藤よしろう)
・血汐の駒(福田三省)
・金の延棒(多摩海人)
・魔の笛(森千秋)

昭和35年頃の発刊? 扉画像は「漫画図書館青虫」にて撮影。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:29 ]

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オール怪談11 

オール怪談11
オール怪談11  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品
・月下の滝(古賀しんさく)
・牧師館の花嫁(サツキ貫太)
・月と女と影と(津野明朗)
・夜霧の滑走路(古谷あきら)
・黒い日記(山下よしお)

昭和35年頃の発刊

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:28 ]

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オール怪談10 

オール怪談10   オール怪談10-扉
オール怪談10  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・夜の墓場(古賀しんさく)
・地獄で呼ぶ声(福田三省)
・折り鶴(古谷あきら)
・五号室の怪(池三平)
・歌うがいこつ(森千秋)

昭和35年の発刊?
元画像紛失のため、小さめになっています。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:27 ]

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オール怪談9 


オール怪談9   オール怪談9-扉絵
オール怪談9  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・月夜の晩に・・・(古賀しんさく)
・暁の脱走(山下よしお)
・黒い死(サツキ貫太)
・さそいの木(多摩海人)
・沼(森千秋)

昭和35年の発刊?
表紙画像はカラーコピー、扉画像は「漫画図書館青虫」にて撮影したものです。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:26 ]

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オール怪談8 


o-rukaidan8.jpg   o-rukaidan8-tobira.jpg
オール怪談8  【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・黒い馬(浜慎二)
・死相の忍者(清水良)
・夜歩く影(古谷あきら)
・星の夜から雨の夜まで そしてあくる朝 (新井芳夫)
・亡霊の住家(多摩海人)

昭和35年頃の発刊? 
画像は「漫画図書館青虫」にて撮影したものです。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:25 ]

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オール怪談7 

オール怪談7
オール怪談7 【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・骸(太田康介)
・妖異人形首(清水良)
・自分の穴の中で(多摩海人)
・壁画の天女(鹿野はるお)
・ゆりかごの唄(山下よしお)
・かえって来た男(古谷あきら)

昭和35年頃の発刊?

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/03 12:23 ]

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剛夕作品と時代劇映画 

恋尽小島剛夕少女-胸キュンの貸本屋さん時代(3)


 家にテレビがなかった当時、唯一の娯楽として父がときどき、電車(当時チンチン電車といっていた路面電車のことだ)で二駅ほどはなれた「東映系映画館」に連れていってくれた。先に書いたように時代劇大好き少女だった私は、そこで観た中村錦之助(後に萬屋錦之介、大川橋蔵、東千代之介、伏見扇太郎、里見浩太郎などの美男俳優の出演する映画に恋焦がれてもいた。そして、その内容と雰囲気が剛夕作品のロマンものと相通じるものがあると感じていたのである。


 後年、貸本時代の剛夕作品を収集し始めたとき、「小島剛夕・長篇大ロマン『南海の美少年 天草四郎』(1962年4月)」の予告編に次のような広告を見つけた。


 「東映映画化決定の話題作!!諸君おなじみの大川橋蔵の秘める優美さに抗して、われら   が巨匠小島剛夕が艶麗の筆もて立ち向かう傑作!!南の海にかえらぬこだまとその名も美少   年・・・・・・ここに長篇ロマンを得て堂々、あでやかさを競う!」


 自分の考えていたことはあながち間違ってはいなかったと一人悦に入ったものだった。もっとも、大橋橋蔵主演の「天草四郎時貞」(大島渚監督・1962年3月・東映)はかなりの汚れ役で(ほとんどノーメーク)、ファンをがっかりさせたという結果になったようだ。私の中でももちろん、軍配は剛夕作品にあがった。


閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/02 17:25 ]

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オール怪談6【笛吹川】 

オール怪談6 オール怪談6-口絵 オール怪談6-扉絵
オール怪談6  【笛吹川】
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掲載作品 (S35/4)

・白い沼(浜慎二)
・笛吹川(小島剛夕)40P
・忍者峠(サツキ貫太)
・執念の札束(多摩海人)
・三つの死体(新井芳夫)
・二つの花(森千秋)

【資料】
この『笛吹川』という作品は、「小島剛夕怪奇時代特集・笛吹川」(S39)に再録されています。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/02 15:50 ]

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オール怪談5 

オール怪談5 オール怪談5-扉絵 オール怪談5-目次
オール怪談5 【剛夕作品掲載なし】
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掲載作品

・死臭(古賀しんさく)
・虞美人草(山下よしお)
・団十郎の首(福田三省)
・人間花(多摩海人)
・女囚と浅右ヱ門(清水良)
・亡霊をつれて来た男(山梨幸二)

昭和35年頃の発刊? 剛夕作品の掲載はありません。
表紙画像はカラーコピー、扉画像は「漫画図書館青虫」にて撮影したものです。

オール怪談 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/02 14:59 ]

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運命の出会い 

貸し本屋さんを知ってからというものは暇さえあれば入り浸っていました。そして中学生にもなると、見ているだけでは物足りなくなり、みようみまねでコマワリなんぞして、マンガを描きはじめたのです。


ペンは、黒インクの万年筆、色は色鉛筆、といった書き方も何も知らない出発でした。石ノ森先生や、手塚先生のマンガの描き方などのハウツウ物を読んだのは、その後のことです。


画像は中学生の時に友人が作成したプロットで描いたマンガです。なにしろ剛夕先生のマンガからワンシーンずつ盗作してきたというシロモノですから、いかに剛夕漫画にかぶれていたかお分かりだと思います。こんなマンガを友人たちに回覧して自己満足していたわけです。


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閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2007/02/01 17:48 ]
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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