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横手市増田まんが美術館(ミュージアムグッズ) 

『横手市増田 まんが美術館』の新しいミュージアムグッズができましたのでお知らせいたします。 前回同様、剛夕先生のお嬢様よりいただきました。 可愛い手のひらサイズのメモ帳です。

表紙は4人の先生方(小島剛夕、さいとう・たかを、矢口高雄、土山しげる)の原稿を入れる封筒でメモ書きも当時のまま復元してあります。 そして、それぞれの先生が使われた原稿がメモ帳になっています。 屏風のようにたたむと手のひらサイズになります。

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閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2022/06/28 22:58 ]

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セクサロイド完全版・松本零士 

剛夕作品と関連は無いのですが、このたび復刻発売された松本零士氏の『セクサロイド完全版』について少し…。

クレジットこそありませんが、この復刻版の発行に関してほんの少し当サイト(小島剛夕の世界)が関与しているのです。 作品を復刻する場合、当時の原稿が揃っていることがベストです。 ただ、今から半世紀も前の作品原稿となると散逸して完全に揃うことは奇跡と言えるかもしれません。 その場合は原稿からスキャンする方法が一般的です。 まあ、貸本時代の作品などは掲載本を揃えることも大変困難なことになりますが。

『セクサロイド完全版』の復刻に際しても同様で、どうしても入手できない一冊があったようです。 その一冊が当サイトに掲載されていて、発行に携わっていたW氏から借用させていただけないかという依頼が舞い込みました。 ところがこの雑誌は当サイトの掲載作品に多大な貢献をいただいたT・K様からお借りしたものだったのです。

本当に久しぶりにT・K様に連絡を取り、お貸しいただくことになりました。 T・K様は筋金入りのコレクターでいらっしゃいます。 「コレクターとして自己満足ではなく、誰かの役に立つ事は望外の喜びと思っています。」とおっしゃっていただけて当サイトをお手伝いいただいたことに改めて感謝いたしました。

そんなことがありまして『セクサロイド完全版』も無事に4月28日発行の運びとなったのです。 W氏からはT・K様のみならず風かをるにも復刻本を贈呈していただきました。 これが、想像していたよりも豪華なセット本でして、仲を取り持っただけの身としては少々申し訳なくも思ったりしました。(汗)

アマゾンで販売しています。(送料無料) 興味をお持ちの方はぜひ覗いてみてください。

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閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2022/06/15 14:11 ]

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Weekly漫画アクション【子連れ狼】 

5か月もご無沙汰でした。(汗) 今夜はかなり前にヤフオクにてゲットしていた作品のご紹介です。

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Weekly漫画アクション【子連れ狼】 
昭和46年11月25日号 牙の夜(後篇)



探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2022/05/13 21:17 ]

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Weekly漫画アクション【子連れ狼】掲載誌21冊 

新年のご挨拶が遅れました。 本年もどうぞよろしくお願い致します。
久しぶりの探求本更新です。
直近の更新が昨年の6月19日、実に7か月ぶりの更新になります。(汗)
今回はヤフオクにてゲットした【子連れ狼】掲載誌『漫画アクション』21冊のご紹介です。
こちらでは一部の画像を掲載しています。 残りの画像はサイトにてご確認ください。

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<Weekly漫画アクション>
01,昭和46年9月16日号:鹿追い(後編)
02,昭和47年3月2日号:なみだ糸(前編)
03,昭和47年8月3日号:流れ影(前編)
04,昭和48年2月22日号:まろほし豆庄(後編)
05,昭和48年3月1日号:おねやれ大五郎(前編)
06,昭和48年4月19日号:御七里さん(後編)
07,昭和48年5月3日号:筑紫路(二)
08,昭和48年5月24日号:邪鬼をはらう日(前編)
09,昭和48年8月9日号:雨の日に・・・・(前編)
10,昭和48年8月16日号:雨の日に・・・・(中編)
11,昭和48年8月23日号:雨の日に・・・・(後編)
12,昭和49年7月11日号:嘉祥兇兆(後編)
13,昭和49年12月12日号:投擲雷(後編)
14,昭和50年1月30日号:凍れの江戸(前編)
15,昭和50年2月27日号:そして相目見ゆる日(前編)
16,昭和50年4月24日号:その小さき手(前編)
17,昭和50年6月5日号:石積みの中で(前編)
18,昭和50年6月12日号:石積みの中で(後編)
19,昭和50年8月21日号:その手に(前編)
20,昭和50年11月13日号:守りて候(前編)
21,昭和50年11月27日号:誰が為に枯るる(前編)

探求日誌 | TB(0) | CM(0) [ 2022/01/22 14:50 ]

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研究発表展 小島剛夕 原画論/資料 

小島剛夕先生のお嬢様から『横手市増田 まんが美術館』で開催された「研究発表展・小島剛夕原画論」(2021-8.6~10.8)の資料を送っていただきました。 ポスター、クリアファイル、マグネット等々…貴重な品々を頂戴して大感激の風かをるです。

これらの資料のイラストは「長篇大ロマン/小袖葛の葉」の扉絵を基に製作されています。 好評につき会期が10月8日まで延長されたということで嬉しい限りです。 行くことができない身には悔しさもありますけどね。

最初の画像はポスター、ポストカード、クリアファイルの大きさの比較のために掲載しました。 なお、「長篇大ロマン/小袖葛の葉」についての詳細は当サイトの【小島剛夕レトロスペクティブ】に掲載されていますのでよろしければ参考にしてください。

ポスターとの大きさが比較できます。
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クリアファイルの表面と裏面
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研究発表展のお知らせのチラシ(表面&裏面)
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長編第ロマン「小袖葛の葉」扉絵の復刻版(左)と実際の扉絵(右)
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マグネット(表面&裏面)
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閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/09/07 20:46 ]

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『小島剛夕原画論』(研究発表展) 

剛夕先生のお嬢様より横手市増田まんが美術館において『小島剛夕原画論』(研究発表展)開催中とのお知らせをいただきました。 会場が秋田県と遠方ですが、一度は訪問したいと考えていた風かをるです。 剛夕先生関連のイベントが開催されるときには剛夕先生の奥様、お嬢様とご一緒できればまたいろいろとお話が伺えるとの期待もありました。

残念ながらこのコロナ禍です。 まして東京は緊急事態宣言中…。 残念ながら美術館行きは断念せざるを得ません。 研究発表の内容が貸本時代の作品となれば、興味津々なのですが。 しかも研究されている方がハンガリー出身の方なんですよね。 カーロヴィチュ・ダルマ氏という方で美術館のマンガ研究員をされているそうです。

『小島剛夕の世界』の管理人をしていますが、ただただ作品が好きというだけでなかなか研究というところまでは手が届いていません。 頭の引出にはいろんなことが詰まっているような気もするのですが、う~ん、難しいですね。 でも風かをるならではのテーマを見つけて「探求日誌」の集大成なんてできたらいいなとも思います。
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引き続き、「週刊漫画アクション」の表紙絵【13-15】をアップしました。 サイトにてご確認ください。
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/08/09 22:04 ]

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「週刊漫画アクション表紙絵」更新のお知らせ  

「週刊漫画アクション」の表紙絵【10-12】をアップしました。 「おぼろ十忍帖」から「子連れ狼」までの漫画アクションはかなりシャカリキになって集めましたが、その後は息切れ、資金切れです。(苦笑) 単行本の全巻セットを所持しているので、「まあ、いいか。」という感じでしょうか。 虫食い状態のリストですがサイトにてご確認ください。
閑話 | TB(0) | CM(0) [ 2021/07/16 11:04 ]
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 プロフィール

風かをる

Author:風かをる
その旅は昔々店じまいをした貸本屋さんから譲っていただいた数冊の「長篇大ロマン」から始まりました。
小島剛夕作品に魅せられてン十年。果てしない探求の旅が続いています。

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